はじめまして! 美容師の 【さとう ななほ】です!

1998年 神奈川県相模原市出身で 2歳下の妹と7歳下の弟がいる3人きょうだいの長女です!
そして、愛犬のCANDYも大切な家族の一員🐶
まずは、そんな私がどんな子どもで、どんな経験をして美容師になったのかを、少しお話ししたいと思います。

⬆️実家で飼っているアメコカの女子CANDYです🍬🍭

幼少期|おうち好きの、小さなアイドル?🏠✨️

幼い頃はリトミックに通っていました。先生とほぼマンツーマンで、自由に動いて、歌って、踊って。今思うと、ちょっとアイドル気分だったのかもしれません(笑)。

幼稚園のイベントで踊った記憶もありますが、普段はおうちで過ごすのが好きな子でした。

小学生|テレビとバレエと、長い片思い🩰

小学生になってもインドア派のテレビっ子。テレビを通してジャニーズを知り、芸能界にも興味を持つようになりました。

小学1年生頃からバレエを始め、学校の自慢大会のようなイベントにも友達と参加。班長をすることもありました。

ちなみに、小学1年生から6年生まで同じ人が好きで、毎年バレンタインを渡していました。なかなか一途です(笑)。

小学6年生頃には芸能事務所に入り、エキストラなども経験しました。

中学生|自信をなくした時期もありました

中学2年生の頃、容姿についていじめを受け、自分に自信が持てなくなりました。毎日マスクをつけながら、それでも学校には通っていた記憶があります。

一方で、本を読んだり、ものづくりをしたりする所属していた「実践部」では、仲間と楽しく過ごし、部長も務めました。

人前に立つことへの憧れと、自信のなさ。その両方があった時期だったと思います。

高校生|表舞台から、ヘアメイクへ

高校生になり、芸能界で表舞台に立つ夢には区切りをつけました。でも、裏方として関われる仕事はないかなと考え、興味を持ったのがヘアメイクです。

芸能事務所に入っていた友達と話す中で、「いつかこの子のヘアメイクができたら」という思いもありました。

進路を決めたのはギリギリ。先生に動いていただき、山野美容専門学校へ進みました。

専門学生|実技が好き。でも、自信はまだ少し

理数系の勉強には苦戦しましたが、カット、メイク、ヘアアレンジ、着付けなど、実技の授業はどれも好きでした。

「もっと上手くなりたい」と思う一方で、上手な同級生と比べて、どこかで諦めてしまう自分もいました。

ヘアメイクの仕事を希望していましたが、先生と相談する中で美容室への就職を選び、紹介していただいた地域密着型のサロンで働き始めました。

美容師になって|遠回りしながら覚えたこと

入社当時、お店には少し特殊な事情があり、けがをしていたオーナーの奥様に、マンツーマンで教えていただく機会がありました。

そこで身についたのは、周りを見て、次に必要なことを考えて動くこと。今の私の土台になっています。

ただ、技術の習得は思うように進まず、練習について何度も指導を受けました。コロナ禍も重なり、デビューまでには時間がかかりました。

その後、研修サロンで多くのお客様を担当し、経験を積みました。最初は目の前の施術についていくことで精いっぱいでしたが、慣れるにつれて、自分がどんな美容師になりたいのかを考えるようになりました。

今|自分の意志で、次の一歩へ

経験を重ねる中で、「ただ施術をこなすのではなく、お客様の悩みや希望を理解して、もっと提案できる美容師になりたい」と思うようになりました。それが、今回の転職につながっています。

振り返ると、迷ったり、自信をなくしたり、流れに任せて選んだ道もありました。それでも、その経験を経て、今は自分の意志で美容師として成長したいと思っています。

これから出会うお客様にも、髪のことを気軽に相談していただける存在になれるように。

一人ひとりと向き合いながら、技術も提案する力も磨いていきたいです。